カテゴリ:健康レシピ( 6 )


2014年 08月 25日

枝豆ご飯

c0317767_1193655.jpg旬の野菜~枝豆~
・栄養:大豆を若いうちに収穫したものです。カルシウムが豊富で、カロテン、ビタミンB1、Cも多い。
・目利き、保存:ふっくらして、鮮やかな緑色のものを選ぶのがポイントです。枝付きの場合は、葉の鮮度が良く、実が密生しているものが良品。ゆでてから冷凍にすると、品質も変わらず、長期保存できます。

★枝豆ご飯
【材料】
枝豆(さやつき)…350g
塩…少々
ちりめんじゃこ…大さじ4
米…2合
だし汁…2カップ

【作り方】
1、米は炊く30分前にといでざるに上げ、水気をきってから炊飯器に入れてだし汁を加えて浸しておく。
2、枝豆は塩ゆでしてさやから出し、、さらに薄皮も取り除く。
3、米に(酒大さじ2、醤油大さじ1、塩小さじ1/4)を加え混ぜ、じゃこを加えて普通に炊く。炊きあがったら、枝豆を加えて混ぜ、蒸らす。


■お問い合わせは下記までよろしくお願いいたします。
ハニー薬局 管理薬剤師 田澤 良子(たざわ りょうこ)
〒300-0134
茨城県かすみがうら市深谷2817-4→地図
・TEL:029-893-2292
・FAX: 029-893-2293
・携帯番号:080-8894-1430
・メールアドレス:hani-mandk@orange.plala.or.jp
・お問い合わせのある方はお気軽にどうぞ!

■営業時間
7:30~18:00(月~金)※15:15からは在宅訪問の為、薬剤師が不在の場合もあります。
7:30~15:00(土)
※定休日:日・祝祭日・12月30日~1月3日
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by honey_mk | 2014-08-25 11:38 | 健康レシピ | Comments(0)
2014年 07月 05日

旬の魚~鰻(うなぎ)~

c0317767_4343774.jpg 今年の、土用の丑は7月29日(火)です!今が旬ですねー。

 ただ、この時期の鰻は、養殖がほとんど。天然鰻の旬は10月~12月の冬。冬を越すのに備え、脂肪をたくわえます。身も柔らかくなり、美味とされます。

 鰻は、夏バテ予防に良いとされるビタミンを豊富に含んでいるため、天然物にこだわらず、夏に食べるのも理にかなっています。

★鰻と豆腐のニラ卵とじ
【材料】
うなぎの蒲焼…1/2尾
豆腐(木綿)…1丁
ニラ…1袋
卵…2個
○だし汁…300㏄
○醤油・みりん・酒…各大さじ3
○砂糖…大さじ1

【作り方】
①豆腐はキッチンペーパーで包みしっかり水切りをする。
②鰻はアルミホイルを敷きグリルでこんがり焼く。
③鰻と豆腐は一口大に切る。ニラは5cmの長さに切る。卵は溶いておく。
④フライパンにだし汁300cc・醤油・みりん・酒を各大さじ3、砂糖大さじ1を入れる。
⑤沸騰したら鰻と豆腐を入れ、10分くらい煮る。
⑥豆腐に味がしみたらニラを入れ、しんなりしたら、卵でとじる。
⑦お皿に盛って出来上がり!
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by honey_mk | 2014-07-05 04:46 | 健康レシピ | Comments(0)
2014年 06月 08日

旬の魚~鯵(あじ)~

c0317767_17261672.jpg 味がよいから「あじ」と名がついたといわれる誰からも好まれる魚。脂質とうま味成分のバランスが秀逸です。動脈硬化を予防するEPAや脳の活性化に働くDHAが豊富。うま味成分たっぷりで、同じ青背魚のさばやいわしと比べて脂肪が少なく、タンパク質を多く含みます。

★鯵の南蛮漬け
【材料】
・豆あじ…500g
・薄力粉…適量
・サラダ油…適量
・赤唐辛子・醤油
・砂糖・酢・酒
【作り方】
①鯵はエラと腹ワタを除き、水で良く洗う。水分を拭き取った鯵に薄力粉をまぶし、油で揚げる。
②鍋に水大さじ4・赤唐辛子の小口切り2本分・醤油大さじ1・砂糖大さじ1・酢大さじ2・酒大さじ2を入れ煮立てる。
③揚げたての鯵にたれをかけて混ぜ、器に盛って万能ネギをのせる。
※好みで玉ねぎのスライスを一緒につけ込んでも良い。美味しいですよ(^-^)
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by honey_mk | 2014-06-08 17:37 | 健康レシピ | Comments(0)
2014年 05月 26日

麦ハーフバーグ~もっちり麦を使って~

c0317767_1275618.jpg 子供たちの大好物は、おなじみ、手作りハンバーグ。そんな定番メニューを一工夫!
お肉に代えて、約半分を「もっちり麦」にしてみました。名付けて『麦ハーフバーグ』。
手作りならではのジューシーなおいしさ。ボリュームもそのままでお肉の量を半分にすることができるんです。もちもちした食感も子供達には大好評!
これなら食物繊維も無理なく摂取できますね。

■材料(3人前)
ゆでたもっちり麦・・・・・・・・・・・・・・150g
合挽き肉・・・・・・・・・・・・・・・・・・150g
パン粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10g
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50g
卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2
こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
ナツメグ・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
サラダ油・・・・・・・・・・・・・・ 大さじ1/2

■作り方
1. 玉ねぎをみじん切りにしてサラダ油で炒める。
2. パン粉は牛乳でしめらせておく。
3. ボウルに挽肉を入れてよくこねて、 もっちり麦、玉ねぎ、卵、2のパン粉、 その他の調味料を加えてよく混ぜる。
4.小判型に成形し、油を薄く敷いた ホットプレートでこんがり焼く。

「もっちり麦」で健康になりましょう!

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by honey_mk | 2014-05-26 12:51 | 健康レシピ | Comments(0)
2014年 05月 08日

今月のお料理<旬の野菜(タケノコ)>

c0317767_1751142.jpg 地面に出ないうちの堀たて(1時間以内)の筍は、サッと湯がくか生のまま刺身風にして食べられます。
 先端のやわらかい部分(姫皮)は酢の物や和え物、穂先は椀種や炊き込みご飯等に。中央部は輪切りにして、煮物、炒め物、揚げ物に。根元は繊維が多く硬いですが、薄切りや炒め物に使いましょう。

【筍の下準備】
1.<皮付き筍のゆで方(筍・小3本、赤唐辛子・3本、ぬか・1カップ、水・筍がつかるぐらい)>筍は掘り出されてから時間が経つとどんどん堅くなりますので、すぐにゆでて下さい。

2.大きめの鍋にたっぷりの水を入れて、ぬか1/3カップを混ぜ、赤唐辛子1本を半分に切って入れる。皮付き筍1本はよく洗って先を斜めに切り落とし、皮に縦に切り目を入れる。鍋に入れて火にかけ、煮立てば中火にして、40分間ゆでる。

3.根元に竹串をさしてみて、スーッと通ればOK。通りにくければ更に約15分ゆでて同様に竹串を刺して確認して下さい。(筍は、土から掘り出されて時間がたつほど固くなるので、掘り出されて1日以上たっているものは1時間以上ゆでる。)

4.触れるくらいまで自然に冷まし、流水でよく洗い、縦に入れた切り込みからはがすように皮をむく。むきとった皮の内側を上にして置き、根元の方から軽く包丁を入れて、柔らかい姫皮だけを細切りにして水に放つ。

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by honey_mk | 2014-05-08 17:57 | 健康レシピ | Comments(2)
2014年 04月 17日

今月のお料理<旬の魚~鰆(さわら)~>

c0317767_447293.jpg 春が旬の魚なので「鰆」と書き、俳句でも春の季語となっています。
 
★鰆の有効成分
●DHAやEPA
DHAやEPAを多く含み、血栓の予防やガンの抑制効果などのはたらきがあると言われています。

●サワラは良質なタンパク源
良質のたんぱく質や鉄分を多く含みます。

●ビタミンDが豊富
カルシウムの吸収を促進する効果のあるビタミンDの含有量が多く、骨の健康維持に役立ちます。

●ビタミンB12が豊富
ビタミンB12はDNAの合成や調整に深く関わっており、正常な細胞の増殖を助ける働きがあります。

★鰆の西京焼き(味噌漬け焼き)のレシピ

c0317767_452342.jpg  鰆の西京焼きの材料 】
・鰆(さわら)… 4切
・味噌(白) … 200g
・酒     … 大さじ1
・みりん   … 大さじ1
・砂糖    … 小さじ2
・塩(下処理のふり塩用) … 適宜
・ガーゼ(漬け込み時に使用) … 適宜

1.鰆の下処理
まず鰆の切り身は、魚の余分な水分と臭みを取り除くために塩をふります。
表裏にそれぞれ万遍なく軽く塩をふったら、1時間おいておきます。

2.鰆の西京焼き(味噌床)の作り方
鰆に塩をふって、待っている間に味噌床を作ります。
味噌床の作り方は、ただ材料の味噌、酒、みりん、砂糖をしっかり混ぜ合わせるだけ。
用意した鰆が隙間なく並べられるくらいのバットを用意して、半量を広げ入れます。

3.塩をふって1時間たったら、魚から出てきた水分を拭き取って味噌床に漬けます。
この時に家にガーゼがあったら、味噌床の上に広げてください。
ガーゼは漬け込んだ後に魚を取り出しやすく、味噌が付着しないのできれいに焼き上げるのに役立ってくれます。
『味噌床→ガーゼ→鰆→ガーゼ→味噌床』の順に入れ、1日冷蔵庫で鰆を漬け込みます。

4.鰆の西京焼きの仕上げ
後は漬け込んだ鰆を取り出して、中火程度の火加減で焦げ付きに注意しながら焼き上げます。
※甘い味噌を使った味噌床の場合は特に焦げやすいので、火加減に注意しながら焼いてください

☆・味噌床は(魚から水気が出るため)少しずつ味噌を補充しながら、2~3回は味噌床として使用できます。
 (使用後は、ぬか床の中に入れたりもできるそうです。
・同じ味噌漬けで、卵の黄身も漬けることができるので、そちらもぜひ作ってみてくださいね。
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by honey_mk | 2014-04-17 04:54 | 健康レシピ | Comments(0)