2016年 03月 01日

ハニー薬局 News 平成28年3月号

c0317767_17492255.jpg おかげさまで2周年を迎えることが出来ました。ここまでこられたのも、皆様のおかげと思っており感謝しております。これからも、「愛と笑顔を届けるまごころのハニー薬局」の実現に向け、社員一同頑張っていく所存ですので、今後ともご支援宜しくお願いいたします。
 今年は2月に入ってからすごく寒くなり,インフルエンザが流行りました。早くポカポカの春が訪れるといいですね。花粉が飛び始めました。花がムズムズ・のどがイガイガ,目がカユカユで困りますね。花粉の季節を乗り越え,新年度を迎えてください。

★世界的に女性が長生き
 日本は世界一の長寿国と言われます。2014年の厚生労働省調査によると、女性の平均寿命は86.83歳と3年連続世界一。男性も80.50歳で世界3位の長寿を誇りますが、その平均寿命の差は約6歳もあります。実は、女性の寿命が男性より長いのは日本だけではなく、世界的な傾向。WHO(世界保健機関)の発表した2015年世界保健統計によると、WHO加盟国194か国のうち、男性の方が長寿なのはトンガの「男性74歳、女性70歳」だけ。男女の平均寿命が同じなのはシエラレオネで、男女ともに46歳です。それ以外は平均寿命も年齢差はまちまちですが、先進国、開発途上国を問わず、すべて女性の方が長寿。中にはロシアのように「男性63歳、女性75歳」と、12歳も開きのある国もあります。また、女性が男性よりも長生きするようになったのは最近のことではなく、1891年~1898年(明治24年~31年)の資料では男性42.8歳、女性44.3歳となっており、当時から女性の方が長寿だったことがわかります。

★長寿の理由
1.ホルモンの働き
女性ホルモンの「エストロゲン」には血圧を下げたり、悪玉コレステロールの血中濃度を下げたりする働きがあり、閉経前の女性に心疾患が少ないのはそのためと考えられています。また、男女ともに脂肪細胞から分泌される「アディポネクチン」というホルモンには、動脈硬化を抑える作用があり、長寿の女性ではこの数値が高いことがわかっています。
2.基礎代謝が少ない
女性の方が男性より基礎代謝が低く、女性の方が男性より少ないエネルギーで生きていけるため、環境の変化に適応しやすいことも長寿につながっているのではと言われています。
3.健康管理を気にする
  女性の方が食事で栄養バランスに注意したり、アルコールの摂取が少なかったり、自分の生活習慣を見つめ健康に気を遣う傾向があります。その傾向が、女性の寿命を延ばしている可能性があると考えられています。
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★夜間休日対応のお知らせ
 当薬局は休日や夜間、特に緊急を要する薬の問い合わせ等があった場合に夜間対応を行なっております。
※但し、緊急時の対応となりますので、時間を頂いたり、十分な対応ができない場合もありますので、開局時間内の来局をお願い致します。
※お電話を頂きました際に、お名前、ご住所、電話番号、生年月日等確認させて頂きます。
休日対応電話…080-8894-1430
-----------
★お薬の飲み方で困っていることはありませんか?
・たくさんの薬が残ってしまって、どれを飲んだらいいかわからない→整理しに伺います。
・薬の種類が多すぎて、仕分けるのが大変→一包化して朝、昼、夕、寝る前で分けます。
・長い期間の薬をもらったので、置き場所に困る→薬局で一ヶ月分お渡しして、時期になったらお届けします。
・飲みやすい方法で、毎日忘れずに飲みたい→カレンダーなど提案します。

何でも相談してください。
自分にあった服用法を一緒に考えましょう。
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■お電話・ファックスでのお問い合わせは下記番号までよろしくお願いいたします。
ハニー薬局 管理薬剤師 田澤 良子(たざわ りょうこ)
・〒300-0134 茨城県かすみがうら市深谷2817-4 (国道354沿い)
・TEL:029-893-2292
・FAX: 029-893-2293
・携帯番号:080-8894-1430
・メールアドレス:hani-mandk@orange.plala.or.jp
・お問い合わせのある方はお気軽にどうぞ!

■営業時間
7:30~18:00(月~金)
7:30~15:00(土)
※定休日:日曜日・12月30日~1月3日
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# by honey_mk | 2016-03-01 17:51 | ハニー薬局 News | Comments(0)
2016年 02月 25日

協同病院開院おめでとうございます

協同病院開院おめでとうございます。お帰りに、FAXコーナーからハニー薬局に処方箋を送っていただければ、帰り道でお薬ができております。是非ご活用下さい。
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# by honey_mk | 2016-02-25 05:08 | お知らせ | Comments(0)
2016年 02月 01日

ハニー薬局 News 平成28年2月号

c0317767_14242948.jpg あっという間に1か月が過ぎ,2月に入りましたね。暖冬と言われた1月でしたが,後半になって雪の予報が何度か出て,極寒になりました。幸い,雪が降らずホッとしましたね。ボチボチインフルエンザが出始めました。毎年,ピークが2月ですので,手洗い・うがいを忘れず,自分で予防するようにしてください。加湿も必要なので,加湿器を置いて湿度を50%~60%にしましょう。また,部屋の中に濡らしたバスタオルを下げておいたり,水槽を置くなど,水が蒸発するような工夫をするといいでしょう。2/11は祝日でも開いております。どうぞご利用ください。

★「花粉症」の原因
 「花粉症」と一言で言っても、原因となる花粉の種類は様々。花粉症の原因をしっかり知るためにも、花粉の種類と飛散時期を知ることは重要です。場所によって飛散時期は違いますが、代表的な時期を「花粉の種類」「時期」「地域」でまとめました。自分の症状がひどい時期に飛んでいる花粉は何か、チェックしてみましょう。

★春に多く飛散する花粉
 主に樹木の花粉の飛散時期で、花粉症を発症する人が最も多い季節です。
・スギ(2~4月)北海道を除く全国
・ヒノキ(3~5月) 関東以南
・ネズ(4~5月) 北海道を除く全国
・シラカンバ(4~5月) 関東以北
・ハンノキ(1~6月) 全国
・オオバヤシャブシ(3~4月) 関東
・コナラ(4~5月) 全国
・リンゴ(4~5月) 主に東北


c0317767_14263371.jpg 花粉が目や鼻に入ると、花粉がマクロファージに取り込まれます。その花粉を処理したマクロファージが細胞の表面に表われ、T細胞に花粉であることを知らせます。T細胞はその花粉の情報をB細胞に知らせて、B細胞が形質細胞に変わって、IgEという抗体を産生します。この花粉に反応するIgE抗体のある中で、花粉が体に入ってくると花粉をIgE抗体が結合して、白血球(特に肥満細胞)からヒスタミンや化学物質を産生させ、鼻や目の粘膜や血管に働いて、涙や鼻水が出てきます。粘膜の浮腫が出てくると、鼻づまりになります。花粉が直接体に接するのは、目や鼻ですから、花粉症にかかると、目と鼻に症状が集中するのです。
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★夜間休日対応のお知らせ
 当薬局は休日や夜間、特に緊急を要する薬の問い合わせ等があった場合に夜間対応を行なっております。
※但し、緊急時の対応となりますので、時間を頂いたり、十分な対応ができない場合もありますので、開局時間内の来局をお願い致します。
※お電話を頂きました際に、お名前、ご住所、電話番号、生年月日等確認させて頂きます。
休日対応電話…080-8894-1430
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★お薬の飲み方で困っていることはありませんか?
・たくさんの薬が残ってしまって、どれを飲んだらいいかわからない→整理しに伺います。
・薬の種類が多すぎて、仕分けるのが大変→一包化して朝、昼、夕、寝る前で分けます。
・長い期間の薬をもらったので、置き場所に困る→薬局で一ヶ月分お渡しして、時期になったらお届けします。
・飲みやすい方法で、毎日忘れずに飲みたい→カレンダーなど提案します。

何でも相談してください。
自分にあった服用法を一緒に考えましょう。
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■お電話・ファックスでのお問い合わせは下記番号までよろしくお願いいたします。
ハニー薬局 管理薬剤師 田澤 良子(たざわ りょうこ)
・〒300-0134 茨城県かすみがうら市深谷2817-4 (国道354沿い)
・TEL:029-893-2292
・FAX: 029-893-2293
・携帯番号:080-8894-1430
・メールアドレス:hani-mandk@orange.plala.or.jp
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7:30~18:00(月~金)
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# by honey_mk | 2016-02-01 14:27 | ハニー薬局 News | Comments(0)
2016年 01月 04日

ハニー薬局 News 平成28年1月号

c0317767_1445169.jpg 新年、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
 元旦からとても暖かい年明けとなりました。お正月休みはいかがお過ごしでしたでしょうか。今年も、息子と娘が着物を着て初詣に行きました。家族の健康をお願いしてきました。なんと言っても健康が第一です。健康で1年間過ごせますように。
 今年も、「愛と笑顔を届けるまごころのハニー薬局」の実現に向け、頑張っていきます。至らない点などありましたら、ご指導よろしくお願いいたします。ジェネリック品をご希望の場合は、ご相談ください。対応できる薬品を検討します。

★感染性胃腸炎
 冬場11月から2月に患者が増え、1月にピークを迎えるのが、季節性インフルエンザと感染性胃腸炎。
 感染性胃腸炎といわれてもピンとこない人には、「ノロウイルス」といえば分かっていただけるでしょう。ノロウイルスは日本における食中毒の原因ウイルスのNo.1。そのノロウイルスを原因とするのが「感染性胃腸炎」です。乳児から高齢者まで広く感染するものの、一般的には症状は軽く済みます。しかし、免疫力が低下している人や、慢性疾患を持っている人、高齢者、さらに乳幼児や小児では重症化し、ときには生死にかかわることもあります。その点は、インフルエンザと共通です。感染原因はノロウイルスのついた食品を口にする以外に、ヒトからヒト、また、嘔吐物から空中を浮遊しているノロウイルスを吸い込んで感染することも報告されています。ノロウイルスが口から入ると、1~2日の潜伏期間を経て発症します。症状は「吐き気」「嘔吐」「下痢」が基本ですが、中には「頭痛」「悪寒」「筋肉痛」「発熱」「咽頭痛」を伴うこともあります。

★治療は?
 治療は特効薬がないので、対症療法のみというのが現状。下痢止めはウイルスを体内にとどめることになるので服用してはいけません。嘔吐に対しては吐き気止め、嘔吐・下痢による脱水状態には経口輸液薬、経静脈輸液が中心に用いられています。
 感染する前に、ノロウイルスのシーズンには以下の対策を家庭でしっかり行いましょう。

(1) 二枚貝は生では食べない(85度以上で最低1分は加熱するとノロウイルスは死滅する)
(2) 手洗いの励行(帰宅時や食前には流水・せっけんによる手洗いを行う)
(3) 調理用品などの消毒(まな板、包丁、食器、ふきんなどは85度以上の熱湯で1分間加熱消毒)
(4) 嘔吐物のついた衣類、物品、床などは消毒。アルコール消毒は効果がないので、次亜塩素酸ナトリウム(濃度は200ppm以上)を使って消毒する。家庭用の塩素系漂白剤(原液に含まれる次亜塩素酸ナトリウムの濃度約5%)の場合は約200倍程度に薄める。
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★夜間休日対応のお知らせ
 当薬局は休日や夜間、特に緊急を要する薬の問い合わせ等があった場合に夜間対応を行なっております。
※但し、緊急時の対応となりますので、時間を頂いたり、十分な対応ができない場合もありますので、開局時間内の来局をお願い致します。
※お電話を頂きました際に、お名前、ご住所、電話番号、生年月日等確認させて頂きます。
休日対応電話…080-8894-1430
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★お薬の飲み方で困っていることはありませんか?
・たくさんの薬が残ってしまって、どれを飲んだらいいかわからない→整理しに伺います。
・薬の種類が多すぎて、仕分けるのが大変→一包化して朝、昼、夕、寝る前で分けます。
・長い期間の薬をもらったので、置き場所に困る→薬局で一ヶ月分お渡しして、時期になったらお届けします。
・飲みやすい方法で、毎日忘れずに飲みたい→カレンダーなど提案します。

何でも相談してください。
自分にあった服用法を一緒に考えましょう。
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■お電話・ファックスでのお問い合わせは下記番号までよろしくお願いいたします。
ハニー薬局 管理薬剤師 田澤 良子(たざわ りょうこ)
・〒300-0134 茨城県かすみがうら市深谷2817-4 (国道354沿い)
・TEL:029-893-2292
・FAX: 029-893-2293
・携帯番号:080-8894-1430
・メールアドレス:hani-mandk@orange.plala.or.jp
・お問い合わせのある方はお気軽にどうぞ!

■営業時間
7:30~18:00(月~金)
7:30~15:00(土)
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# by honey_mk | 2016-01-04 14:47 | ハニー薬局 News | Comments(0)
2015年 12月 01日

ハニー薬局 News 平成27年12月号

c0317767_821043.jpg 今年も残すところあと1か月になりました。振り返ると、今年もあっという間だったなあと思います。皆様に支えられながら、薬局をやっていけること、とてもうれしく思います。ありがとうございます。来年も、今年以上に、職員一同まごころを込めて対応していきますので、どうぞよろしくお願い致します。まだインフルエンザは流行っていませんが、手洗いうがいをして、ウィルスに負けないようお過ごしください。
 12月23日の天皇誕生日は開いています。年末年始のお休みは12月30日~1月3日となっております。何か困ったことがあれば携帯(080-8894-1430)に連絡いただければ対応いたします。

★足のつり(こむら返り)
 足のつりは、本人の意思に関わらず筋肉が突然痙攣することで起こり、筋肉が過度に収縮したまま硬直し、元に戻りにくくなる状態のことです。加齢や疲労、栄養不足などがきっかけで、筋肉やアキレス腱にある「腱紡錘(けんぼうすい)」が、筋肉の伸縮を上手く制御できなくなることが1つの要因と考えられています。
 また、糖尿病や椎間板ヘルニア、腎疾患、脳梗塞、下肢静脈瘤などの病気が原因で足がつるといった症状が見られることもあります。気になる症状を感じたら早めに医療機関を受診しましょう。
 足のつりを慢性化させないために、適度な運動・疲労回復・冷え対策・ミネラルを多めにとるバランスの良い食事・服装・入浴など自分に合った方法で予防していきましょう。内服薬もありますので、足のつりがひどいときには、お医者さんに相談してみましょう。

★足のつる原因と症状
☆運動:マラソンや水泳、サッカーやサイクリングなど、運動をしたときに筋肉を使うことで、体内のミネラルが急速に消費されます。筋肉が正しく働くために必要なエネルギーの補給が間に合わなくなり、筋肉疲労を起こしやすくなります。

☆加齢:睡眠中に足がつるといった症状は中高年の方に多く見られます。これは、加齢に伴う筋肉量の減少や血行不良、冷えや脱水傾向などの様々な要因が考えられています。

☆冷え:夏場の空調のきき過ぎ、冬場には急激な温度の低下により冷え性になりがちです。足元が冷え、血管が収縮することで血液の循環が悪くなり、冷えたことによる筋肉の緊張も加わり足がつりやすくなります。

☆脱水:長時間の運動による大量の発汗、消化不良による下痢、また、睡眠中にも約500mlの水分が失われることで、軽い脱水症状に陥ることもあります。ミネラルは汗や尿と一緒に排出されやすいので、自分でも気が付かないうちに体内のミネラルバランスが崩れている場合も多いです。
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★夜間休日対応のお知らせ
 当薬局は休日や夜間、特に緊急を要する薬の問い合わせ等があった場合に夜間対応を行なっております。
※但し、緊急時の対応となりますので、時間を頂いたり、十分な対応ができない場合もありますので、開局時間内の来局をお願い致します。
※お電話を頂きました際に、お名前、ご住所、電話番号、生年月日等確認させて頂きます。
休日対応電話…080-8894-1430
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★お薬の飲み方で困っていることはありませんか?
・たくさんの薬が残ってしまって、どれを飲んだらいいかわからない→整理しに伺います。
・薬の種類が多すぎて、仕分けるのが大変→一包化して朝、昼、夕、寝る前で分けます。
・長い期間の薬をもらったので、置き場所に困る→薬局で一ヶ月分お渡しして、時期になったらお届けします。
・飲みやすい方法で、毎日忘れずに飲みたい→カレンダーなど提案します。

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自分にあった服用法を一緒に考えましょう。
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ハニー薬局 管理薬剤師 田澤 良子(たざわ りょうこ)
・〒300-0134 茨城県かすみがうら市深谷2817-4 (国道354沿い)
・TEL:029-893-2292
・FAX: 029-893-2293
・携帯番号:080-8894-1430
・メールアドレス:hani-mandk@orange.plala.or.jp
・お問い合わせのある方はお気軽にどうぞ!

■営業時間
7:30~18:00(月~金)※15:15からは在宅訪問の為、薬剤師が不在の場合もあります。
7:30~15:00(土)
※定休日:日・祝祭日・12月30日~1月3日
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# by honey_mk | 2015-12-01 08:04 | ハニー薬局 News | Comments(0)