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2014年 04月 17日

今月のお料理<旬の魚~鰆(さわら)~>

c0317767_447293.jpg 春が旬の魚なので「鰆」と書き、俳句でも春の季語となっています。
 
★鰆の有効成分
●DHAやEPA
DHAやEPAを多く含み、血栓の予防やガンの抑制効果などのはたらきがあると言われています。

●サワラは良質なタンパク源
良質のたんぱく質や鉄分を多く含みます。

●ビタミンDが豊富
カルシウムの吸収を促進する効果のあるビタミンDの含有量が多く、骨の健康維持に役立ちます。

●ビタミンB12が豊富
ビタミンB12はDNAの合成や調整に深く関わっており、正常な細胞の増殖を助ける働きがあります。

★鰆の西京焼き(味噌漬け焼き)のレシピ

c0317767_452342.jpg  鰆の西京焼きの材料 】
・鰆(さわら)… 4切
・味噌(白) … 200g
・酒     … 大さじ1
・みりん   … 大さじ1
・砂糖    … 小さじ2
・塩(下処理のふり塩用) … 適宜
・ガーゼ(漬け込み時に使用) … 適宜

1.鰆の下処理
まず鰆の切り身は、魚の余分な水分と臭みを取り除くために塩をふります。
表裏にそれぞれ万遍なく軽く塩をふったら、1時間おいておきます。

2.鰆の西京焼き(味噌床)の作り方
鰆に塩をふって、待っている間に味噌床を作ります。
味噌床の作り方は、ただ材料の味噌、酒、みりん、砂糖をしっかり混ぜ合わせるだけ。
用意した鰆が隙間なく並べられるくらいのバットを用意して、半量を広げ入れます。

3.塩をふって1時間たったら、魚から出てきた水分を拭き取って味噌床に漬けます。
この時に家にガーゼがあったら、味噌床の上に広げてください。
ガーゼは漬け込んだ後に魚を取り出しやすく、味噌が付着しないのできれいに焼き上げるのに役立ってくれます。
『味噌床→ガーゼ→鰆→ガーゼ→味噌床』の順に入れ、1日冷蔵庫で鰆を漬け込みます。

4.鰆の西京焼きの仕上げ
後は漬け込んだ鰆を取り出して、中火程度の火加減で焦げ付きに注意しながら焼き上げます。
※甘い味噌を使った味噌床の場合は特に焦げやすいので、火加減に注意しながら焼いてください

☆・味噌床は(魚から水気が出るため)少しずつ味噌を補充しながら、2~3回は味噌床として使用できます。
 (使用後は、ぬか床の中に入れたりもできるそうです。
・同じ味噌漬けで、卵の黄身も漬けることができるので、そちらもぜひ作ってみてくださいね。
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by honey_mk | 2014-04-17 04:54 | 健康レシピ | Comments(0)


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