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ハニー薬局 News 平成28年2月号

ハニー薬局 News 平成28年2月号_c0317767_14242948.jpg あっという間に1か月が過ぎ,2月に入りましたね。暖冬と言われた1月でしたが,後半になって雪の予報が何度か出て,極寒になりました。幸い,雪が降らずホッとしましたね。ボチボチインフルエンザが出始めました。毎年,ピークが2月ですので,手洗い・うがいを忘れず,自分で予防するようにしてください。加湿も必要なので,加湿器を置いて湿度を50%~60%にしましょう。また,部屋の中に濡らしたバスタオルを下げておいたり,水槽を置くなど,水が蒸発するような工夫をするといいでしょう。2/11は祝日でも開いております。どうぞご利用ください。

★「花粉症」の原因
 「花粉症」と一言で言っても、原因となる花粉の種類は様々。花粉症の原因をしっかり知るためにも、花粉の種類と飛散時期を知ることは重要です。場所によって飛散時期は違いますが、代表的な時期を「花粉の種類」「時期」「地域」でまとめました。自分の症状がひどい時期に飛んでいる花粉は何か、チェックしてみましょう。

★春に多く飛散する花粉
 主に樹木の花粉の飛散時期で、花粉症を発症する人が最も多い季節です。
・スギ(2~4月)北海道を除く全国
・ヒノキ(3~5月) 関東以南
・ネズ(4~5月) 北海道を除く全国
・シラカンバ(4~5月) 関東以北
・ハンノキ(1~6月) 全国
・オオバヤシャブシ(3~4月) 関東
・コナラ(4~5月) 全国
・リンゴ(4~5月) 主に東北


ハニー薬局 News 平成28年2月号_c0317767_14263371.jpg 花粉が目や鼻に入ると、花粉がマクロファージに取り込まれます。その花粉を処理したマクロファージが細胞の表面に表われ、T細胞に花粉であることを知らせます。T細胞はその花粉の情報をB細胞に知らせて、B細胞が形質細胞に変わって、IgEという抗体を産生します。この花粉に反応するIgE抗体のある中で、花粉が体に入ってくると花粉をIgE抗体が結合して、白血球(特に肥満細胞)からヒスタミンや化学物質を産生させ、鼻や目の粘膜や血管に働いて、涙や鼻水が出てきます。粘膜の浮腫が出てくると、鼻づまりになります。花粉が直接体に接するのは、目や鼻ですから、花粉症にかかると、目と鼻に症状が集中するのです。
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★夜間休日対応のお知らせ
 当薬局は休日や夜間、特に緊急を要する薬の問い合わせ等があった場合に夜間対応を行なっております。
※但し、緊急時の対応となりますので、時間を頂いたり、十分な対応ができない場合もありますので、開局時間内の来局をお願い致します。
※お電話を頂きました際に、お名前、ご住所、電話番号、生年月日等確認させて頂きます。
休日対応電話…080-8894-1430
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★お薬の飲み方で困っていることはありませんか?
・たくさんの薬が残ってしまって、どれを飲んだらいいかわからない→整理しに伺います。
・薬の種類が多すぎて、仕分けるのが大変→一包化して朝、昼、夕、寝る前で分けます。
・長い期間の薬をもらったので、置き場所に困る→薬局で一ヶ月分お渡しして、時期になったらお届けします。
・飲みやすい方法で、毎日忘れずに飲みたい→カレンダーなど提案します。

何でも相談してください。
自分にあった服用法を一緒に考えましょう。
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■お電話・ファックスでのお問い合わせは下記番号までよろしくお願いいたします。
ハニー薬局 管理薬剤師 田澤 良子(たざわ りょうこ)
・〒300-0134 茨城県かすみがうら市深谷2817-4 (国道354沿い)
・TEL:029-893-2292
・FAX: 029-893-2293
・携帯番号:080-8894-1430
・メールアドレス:hani-mandk@orange.plala.or.jp
・お問い合わせのある方はお気軽にどうぞ!

■営業時間
7:30~18:00(月~金)
7:30~15:00(土)
※定休日:日曜日・12月30日~1月3日
by honey_mk | 2016-02-01 14:27 | ハニー薬局 News | Comments(0)